地元いちばん地元を食べよう北九州 地元で作った農産物・海産物やグルメ情報を発信

地産地消サポーター登録

地元の食材

農産物

イラスト:野菜集
北九州の農産物

きれいな空気、さんさんと降り注ぐ太陽、清流の流れ、黒潮の恵みをうけた
豊富な食材の数々。そんな北九州市の農産物の食材をご紹介しています。

気候により収穫時期は前後することがあります。

大葉しゅんぎく
産地情報
大葉しゅんぎく

北九州市で栽培される大葉しゅんぎくは、在来品種の突然変異を選抜して出来た北九州ではおなじみの野菜です。北九州市では全国的に食べられる小葉しゅんぎくよりも大葉しゅんぎくの方が生産量が多く、古くから北九州市民に親しまれている野菜です。栄養的にはβ-カロチンが多い緑黄色野菜です。

北九州市で主に作られている葉先が丸くてギザギザの切れ込みがない品種。
香りがやさしく繊維が柔らかなので、生のままサラダに入れて美味しく召し上がれ。 アクが無く繊細な風味は「ふぐ鍋」や白身魚で作る「ちり鍋」との相性もピッタリ。
冬は「鍋旬ぎく」夏は「サラダしゅんぎく」の名で販売されています。

大葉しゅんぎくとレーズンのサラダ

写真:大葉しゅんぎくとレーズンのサラダ

材料4人分

  • 大葉しゅんぎく…1〜2束

  • ベーコン…50g

  • 干しぶどう…30g

  • バルサミコ酢…大さじ1

  • しょう油…大さじ1

作り方
  • ベーコンは、1cm幅に切っておきます。
    大葉しゅんぎくは葉先をちぎり洗って、器に盛っておきます。

  • フライパンでベーコンをカリカリになるまで炒め、干しぶどうを加えます。

  • 2 の中にバルサミコ酢としょう油を入れ、大葉しゅんぎくの上にかけていただきます。

■お料理レシピ提供
山際生活デザイン研究所 主宰 山際千津枝さん

山際生活デザイン研究所 山際千津枝さん

北九州生まれ。
料理研究家・栄養士として幅広い活躍を行っています。
仕事は商品関連会社顧問、メニュー開発、執筆、講演、公的機関の委員、テレビ・ラジオのコメンテーナーとタ岐にわたっており、生活感あふれる話題とユーモアやウィットに富んだ話し方には定評があります。

山際生活デザイン研究所はコチラ。

一覧へ戻る
ページの上へ

ホーム地産地消とは地産地消サポータージモイチのひとりごとコーナー地元の食材直売所マップリンクサイトマップ

産業経済局食の魅力創造・発信室 〒803-8501 北九州市小倉北区城内1-1 TEL:093-582-2080/FAX:093-583-0594

Copyright(c) 地元いちばん All Rights Reserved.